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今年話題『フォロ割』を調べてみた!

 フォロ割、フォロワー割、フォロー得…、言い方はいろいろあれど、居酒屋や美容院などで、このような文字見かけたことありますか?あるいは、インスタ・Twitterなどで話題になっているのを、見かけたことあるのではないでしょうか?

雑誌や新聞などより、一般の人が生の情報を早く発信するようになった現代では、お店側も各個人の発信力に魅了を感じてきている…と言ってもいいのかもしれません。

私自身も、SNSを長く利用しておりますので、今回は今年話題になっている『フォロ割』を調べてみました。

まずフォロ割とは?

 インスタやTwitterなどのSNSで、フォロワー数の分だけ(+いいね数)お会計から値引いてくれる、新しい割引サービスのことです。各お店によって割引の上限や投稿の仕方など違うみたいですが、基本的にはお店の写真を自分のSNSで投稿することで、お会計から「フォロワー数×1円」分を引いてくれます。

例えば、私の場合ならインスタのフォロワー数が現在約2万人いるのですが、そこでフォロ割をしている飲食店やホテルに行くと、お会計から2万円分の料金をひいてくれることになります。

(もちろんお会計よりフォロワー数が超えても、0円にしてはくれますがお金がもらえることはありません。)

 このサービスは、SNSを利用している若者を中心にかなり嬉しい話ですよね。普段趣味として使っていたSNSが、サービスという形になって思わぬ得ができるので、とても楽しい体験ができるかと思います。私も自分の発信力がどういう形であれ少しでも認められると思うと、嬉しい気持ちになります(笑)

それでは、どのようなサービスが受けられるのか具体的に調べてみました。

おすすめフォロ割3選

 フォロ割をネットで調べてみると、どのお店も期間限定でやっているみたいで(お試し期間?)もう終了してしまっているものが多数ありました…(笑)。

しかも、「おやひやな練馬店」という店は、いち早くフォロ割を始め、人気ユーチューバーの方ともコラボしておりましたが、もう閉店してしまっていました…。飲食店のフォロ割がいまいち増えないのもこの影響があるかもしれません。

 それでもフォロ割を始めて、雑誌などで話題になり、人気がでたっていうお店もありましたので、お店・サービスによって様々なのかもしれません。

そんな中、私が行ってみたい・あるいは行ってみた・フォロ割おススメ5選を紹介いたします!

ただ、期間限定のお店がありますので、この記事を書いている2018年10月現在の話ですので、予めご了承ください。

HOTEL SETRE (ホテル セトレ)グループ

 ホテルで今おススメなのは、ここのホテルグループです!

琵琶湖・神戸・姫路・長崎と店舗がいろいろな場所にあり、どのホテルもとても高級感があります。

シーズンによって料金は違うと思いますが、簡単に調べると。どこも一泊一人2.5万円以上しますので、高級感があるのは値段からもわかると思います(笑)。

 ここのフォロ割の良さは、インスタグラムとFacebookのフォロワー数の合算と宿泊時に投稿した写真のいいね数も合わせて、宿泊料金から減らせることです。人気なインスタグラマーが行けば、どこでも無料で行けちゃいますね(笑)。

さらには友達との合算も可能ということで、普通のインスタグラマー同士で行っても無料にできます!

琵琶湖のホテルなんて、京都から車で行けば近いし、建物もとてもきれいなので、私が今とても行きたいところです。

UMIバル新宿店

 このお店は、先日行ってきました~(笑)。だから、料理は自信を持ってお勧めできます!

が、フォロ割に上限があるのが、少し難点…。

しかし、フォロ割を受けることで店長と結構お話させていただいたのですが、店長とっても気さく(笑)。
話しやすいこと、この上ないです。

また、肝心な料理の方なのですが、コースで牡蠣が食べ放題で、しかも牡蠣一つ一つ大きくプリっぷり!

これからの季節、牡蠣も食べごろなのでちょうどいいです!
生・蒸し・焼きと、いろいろな食べ方で牡蠣を堪能できますので、牡蠣好きの方は是非一度。

私は、牡蠣食べ放題と飲み放題、いただいちゃいました(笑)。(帰り、苦しかった…)

肉食燻製バル ドン・ガブリエル

 これは、今狙っているお店です(笑)。ただ、期限が10月末までとなっているので、もうすぐ終わってしまうのですが…。

ここは、上限など書いてないので、もしかしたら全額値引かれる可能性も…(ごくり)
もし行く機会があれば、インスタなどに、ご報告致します

まとめ

 以上、フォロ割を自分なりに調べてみたのですが、まだまだフォロ割を実施しているお店が少ないな~って感じでした。新規顧客を狙ったり、話題性を出すには良さそうですが、期間が短くもう終わっていたり、上限を設けてあんまり割引かなかったり…と、行ってみたいというお店が少なかったです(笑)。  ただ、去年の流行語が「インスタ映え」となったことからわかるように、まだまだこれから増えていく可能性がありますので、小まめなチェックが必要なのかもしれません。

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