Amazonブラックフライデー
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Amazonブラックフライデー どのくらい安くなったかわかる完全攻略法

11月26日9時からAmazonで7日間のブラックフライデーのビッグセールが開催中。

そもそもブラックフライデーとは、アメリカでの感謝祭(11月の第4木曜日)の次の日が、正式な休日ではないけど休暇にする人も多く、感謝祭で売れ残った在庫一掃セールを行なっているお店が多い日のこと。

確かにアメリカの感謝祭って、皆家族と過ごすことをとても大事にしていて、焼いた七面鳥を囲んで家族みんなで楽しく過ごしているイメージありますよね。その翌日にみんなで買い物に行くってのもなにか想像できる笑。そして名前の由来はアメリカの警察官が、この日は外に人が溢れて仕事が増えるので、「真っ暗な金曜日」と呼んでいたことからだそうです。

アメリカの小売業界では一年で最も売り上げを見込める日ともされていて、日本でも年末商戦を控えて売り上げが伸び悩む傾向があるため、消費喚起の狙いも込めて、開催されているそうです。

今年もAmazonが大きなセールを開催しているのですが、ふと疑問に思うことありませんか?
このセール品はどのくらい安くなったのかとか、ほんとに今までも安くしたことなかったのかとか。
なんなら、セール品とか言ってるけど、全然安くしてなかったり、セールする前に高い値段にしてただけなんじゃないのとか、自分は色々怪しんだりしちゃいます。

そんな時にとても良いサイトというか、機能があったので今回はこちらをご紹介していきたい。
いくら安くなったのか・いつから販売されているのかなどは、値段の推移がわかることができれば、おのずと解決しますよね。
それが「Keepa – Amazon Price Tracker」という、機能を設定すると簡単にわかることができるんです!

例えば、自分は今欲しいのがプリンターなのですが、ブラックフライデーのセールの中では、この商品ぐらいしか安くなっているものはありませんでした。なので、この商品は普段どれくらいの値段で売られているのか、Keepaで見てみることにします。

上の画像のようにAmazonの商品ページの真ん中ぐらいで、この値段推移が見ることができるようになるんです。いちいち、違うサイトに行かないでAmazonのページで見れるのがかなり便利。


細かな値段を知りたい場合は、矢印のところにカーソルを合わせると、詳細の日時と値段を教えてくれます。
また、右下の①のところのように、期間も選べるので、直近・3ヶ月・全期間などから選ぶこともできます。

このプリンターの例で言うと、セールス前は19,580円で売られていて、たまにタイムセールスなので18,600円で売られていたようです。全期間262日と書いてある通り、販売されてから1年も経っておらず、9月ぐらいまでは2万円以上で売られていたようです。

なので、今回17,800円ということで、少しですが安くなっているようなので、購入することに決めました!
このプリンターに興味がある方は、一応載せておきますので、下記からご覧ください。

Keepa – Amazon Price Tracker」を設置する

設置方法は結構簡単です。
Keepaのサイトへ行き、まず言語が英語になっている場合、①から日本語に設定する。

そして、この機能はGoogle Chromeのブラウザ用に作られているようなので、②をクリックして、Chromeの拡張を行なってください。

そうすると、Amazonの各製品ページの真ん中ぐらいに先程の価格遷移のグラフが出るようになっています。

すごい簡単な設定ですよね。一度これを設定しておけば、ずっとパソコンからAmazonを利用するときはこのグラフを見ることができるので、ブラックフライデーの期間以外でも、普段からAmazonユーザーの方にはかなりのおすすめ機能です!

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